個人事業主&法人のための不動産担保ローンガイドin福岡

福岡の個人事業・法人経営者のための不動産担保ローン利用の手引

Q&A集

ここでは、不動産担保貸付に対する「よくある質問と回答」を紹介しています。

不動産担保融資の質問と回答

個人事業者や法人向けの不動産担保融資について、よくある質問を掲載しています。

MRFの「よくある質問」抜粋

【質問】金融機関にリスケを依頼中で、もうすぐ返済期限が来てしまいます。
もしリスケできなかった場合は、借換えの融資を申込むことができるでしょうか?
【回答】 借換えを含めて、今後の事業資金計画の全体的な提案をすることが可能です。返済期間も最長20年まで可能なので、毎月の返済額の負担を減らすことができます。
【質問】担保予定の不動産に銀行の抵当権が設定されているのですが?
【回答】 担保予定の不動産が第2番の順位以下でも融資することは可能です。
【質問】父親名義の不動産を担保にすることはできますか?
【回答】 本人が所有していない不動産でも、不動産所有者の担保提供があれば融資が受けられます。
【質問】競売中の自宅を担保に出来ますか?
【回答】 競売中の不動産でも、融資することは可能です。
【質問】自宅が税金滞納で差し押さえられているのですが、
事業資金の融資は可能でしょうか?
【回答】 差し押さえを理由に融資を断ることはありません。事業内容によって判断することになりますが、滞納税金の支払いを含む事業資金融資プランを組んで、滞納税の支払いと差し押さえ解除の手続きを行うことができます。
【質問】決算内容が赤字、債務超過の状況ですが…
【回答】 事業規模や赤字決算、債務超過だけを理由として融資を断ることはありません。経営改善に向けた取り組みや事業計画などを総合的に判断して、融資の実行を決定します。
【質問】権利証は預けないといけないのでしょうか?
【回答】 権利証は担保設定後に、お客様にお返ししています。権利証を紛失したり持参できない場合でも、融資は可能です。
【質問】資金使途の制限はありますか?
【回答】 使途が事業用の資金であれば、自由に利用することが可能です。
【質問】保証人は必要ですか?
【回答】 原則として不要です。ただし法人契約の場合は代表者の連帯保証が必要になります。
【質問】不動産担保貸付の融資までの日数をおしえてください。
【回答】 審査に必要な書類の提出から数日程度で対応可能です。最短では翌日の融資にも対応しています。
【質問】サービサーへ支払いしている状況で借入れはできますか?
【回答】 サービサーへの支払いを理由として、融資を断ることはありません。むしろサービサーから一括返済による減額の提示がある場合などでは、一括返済資金の融資による財務体質改善をおすすめしています。